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「NPO法人 キッチンるぱ」とは?

~フランス語で食事の意味を持つ「るぱ」~

誰かと食事をしながらテーブルを共に

食が持つ「ちから」

 食事は、生きていくために欠かせないもの。そして、誰かとテーブルをともにすることで、コミュニケーションが生まれ、喜びや安らぎ、そして充足感などを得ることができ、豊かな人生を送る上でかけがえのないものです。
食生活が整うと、心身が整う。」と言われています。
キッチンるぱは、この「食のちから」を足掛かりに、みんなが気軽に集え、安心感を得られる、そして世代間の交流も交え、集まったみんなが他の人の支援者にもなりながら助け合い、それぞれが抱える課題の解決に努める、そんな温かい居場所(=地域の縁がわ)づくりに取り組んでいます。


 ここに来た時だけでも健康的な食事を食べて欲しいとの思いから、自然栽培の野菜など、安全安心な食材にこだわった料理を提供しています。

理事長挨拶

食deつなごう地域のwa!

「NPO法人キッチンるぱ」は、2011年10月13日に玉名市で、特定非営利活動法人(NPO法人)として熊本県から認証を受けて設立しました。

 現代社会には、両親が働きに出て一人で寂しく食事をして過ごす子ども、子育てや介護、家事や仕事などで心身を削って生活している方がたくさんいます。また、その生活に疲れや悩みを感じながらも、はち切れそうな辛さを誰にも言えないでいる誰かがいます。

 フランス語で「食事」を意味する「るぱ」を団体名に入れ、現代社会の多くの世代の孤立による寂しさや不安、生活の疲れや悩みを誰にも言えずに抱え込む問題を、「食のちから」で解決する目的で活動をしてきました。設立以来、地域の交流と生活支援に関する様々な事業として、地域の縁がわや子育て支援などを実践して参りました。

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 また、地域の方々の『特技や才能、できること』を『誰かのために、何かのために』つなぐことで『やりがい、生きがい、助け合い』を育んできました。このように様々な事業を行えるのは、キッチンるぱの活動に賛同してくださった方や市民、事業者、行政などのあたたかなご支援、そして、活動を支えてくれるスタッフのおかげです。皆様のご協力に心から感謝申し上げます。
 食事は、人のお腹だけでなく、心も満たすエネルギーです。子どもも大人も、認知症やその家族の方も、誰もがあたたかなご飯が並ぶ食卓を、誰かと一緒に食べることは、多くの言葉がなくともホッとする時間を作ります。私たちキッチンるぱは、その食卓に少しずつほころぶ参加者の顔を何よりも嬉しく思っています。

 そして、「食」というものは地面から、川から、海から、山から届きます。それらを日々大切にする愉しみが、みんなの心に芽生えますように、大切にする人を応援してくれますように願います。
 この度の新型コロナウイルス感染症は、社会に大きな影響を与えています。私たちの活動は、地域の交流を主としたものが多く、事業の推進と維持に大変厳しい状況が続いています。けれど、私たちは地域の交流を支える団体として、守っていきたい活動であり、発展していかなければいけません。そのために、スタッフ一同力を合わせて取り組んでまいります。

 キッチンるぱの活動にご興味を持たれた方は、ぜひキッチンるぱまでご連絡ください。
 

NPO法人キッチンるぱ
理事長
 相馬 和美

NPO法人 キッチンるぱ
〒865-0064 熊本県玉名市中1835-1
TEL/FAX  0968-82-7585  [対応時間] 9:00~18:00(土日祝を除く)

​沿革

2020.10.7

おとな食堂「おうちカフェ」(玉名市との提案型協働事業)開始

2018.4.1

総合環境教育(地域環境基金助成事業)開始

職業体験事業(子どもゆめ基金助成事業)開始

2016.3.3

子ども食堂「まなびば・たまな」(食事付き学習会)開始

2016.2.14

認知症カフェ「カフェからふる」開始

2014.9~

ファミリーサポーター支援

2011.10~

特技・技能・仕事にしたいこと等の登録

教室・サロン・セミナー開催支援

赤ちゃんの駅として玉名市から指定

2011.10.13

キッチンるぱ設立

※リンク先の「パレア熊本」のサイトの中にある
熊本県NPO法人検索で「キッチンるぱ」と入力してください。
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